演劇
『重力』(2017年9月)
上池袋のくすのき荘ラウンジで公開したインスタレーション作品。
はたらきすぎていますバッジ(2015年)
『はたらきすぎていますバッジ』(2015年) 元気そうな人でも、死にそうな人でも「はたらきすぎ」であることを周囲に知らせることができるバッジ。 俳優が衣装をまとうように、このバッジもまた誰でも働きすぎていることになる。 マタニティマークのパロディとして作った。 妊婦がつわりで苦しむのは、お腹が出てない時期で、その時期に妊婦であることを伝えるためにマタニティマークはあるらしい。 このバッジもまた「働きすぎている」という見えづらい事実を可視化してくれる。 またさらにその向こうの見えづらい、あるいは見て見ぬふりをしているブラックな労働問題をも見えるようにしてくれるかもしれない。 誰かにこのバッジを贈ることで、軽い気持ちで「はたらきすぎ」について話せる機会になればいい。
overwork.base.ec
『難民の居場所』(2014年10月)
2日北砂の民家を開放して行ったイベント。 コミュニティ難民や居場所の問題がテーマ。 2日間は様々人が入れ代わり立ち代わり訪れ、テレビゲームで遊んだり、ボードゲームで揉めたり、お酒を飲んだり、カレーを作ったりした。
refugeetokyo.tumblr.com
『a radioactive contamination』(2011年12月)
江古田を中心に行われたアートイベント「江古田ユニバース」にて発表したパフォーマンス。 社会の中での放射能汚染と民衆の距離を体験化するパフォーマンス。 原発事故から9ヶ月という時期にも関わらず、多くの人は日常時を取り戻していった。 このパフォーマンスは、見ようと見まいと全く収束していないこと、背負っていかなければならないことを可視化した。 多くの人の見て見ぬふりを姿と合わせてひとつのパフォーマンスとなった。
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『海と宇宙』(2011年1月)
大学卒業時の卒業制作時の映像作品。 ドキュメンタリー演劇をキーワードに企画、製作した。 大学入学して最初の課題が編集作業なしでビデオカメラだけで自分のことをテーマに作る作品だったため、最後の作品も同じルールを踏襲して製作した。 自分のこれまでと未来への不安をテーマにした私的な作品。
Vimeoで見るものづくり
ドリフトミニ四駆
第6会タカハソレノイドコンテストに応募した作品。 http://www.takaha.co.jp/kokuchi/index.html ミニ四駆の左右に取り付けたソレノイドで車体を傾け、ドリフト走行します。 前輪をステアリングにせずにミニ四駆をコントロールできるというのがポイントです。 コンテストではいいね!賞をいただきました。 http://www.takaha.co.jp/solcon/result_06.html
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イチゴ型トマト
3Dスキャナー、3Dプリンター、真空成形機を使って作りました。 モノづくりログ:イチゴへの道、トマトをイチゴに成型する デイリーポータルZの自由ポータルZでも取り上げていただきました。
note
まねき猫の修理
まねき猫が割れる瞬間の音が偶然にも録音されていたため、お金を入れるとその音をサンプリングした音楽再生されるようにした。 これも一種の修理。実際に上池袋のくすのき荘で体験することができる。 内部のマイコンはmicro:bitを使用した。 音楽の制作はノイズミュージシャンの加藤裕士さん。
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くすのき荘の看板
レーザーカッターを使って作った、上池袋のくすのき荘の看板。